MENU

HAUWEI P40 Proのカメラ作例・写真

2020 6/19

HUAWEI P40 Proのカメラ性能

有効画素F値手振れ補正
広角5000万画素1.9OIS
超広角4000万画素1.8
望遠1200万画素3.4OIS
インカメラ3200万画素2.2
※なおイン、アウトともに被写体深度カメラを備えています。

本作例ではカメラ機能を純粋に評価するために、注釈がない限りオートで撮影を行っています。なお、本記事はメーカー様より検証機の貸し出しを受け、作成しておりますが、金銭の授受はなく内容の指示も受けておりません。

P40 Proで昼間の屋外撮影した写真・作例

上記の写真はP40 Proを使ってみて、全てオートで撮影したものです。意図的にフォーカスは合わせていません(オートフォーカスも含めて評価するため)。それでも非常に綺麗な写真が撮影できます。

P40 Proは下位グレード(P40 lite E)と違って、物体であってもフォーカスを追うシステムが入っています。そのため、狙ったモノに対してピントが合わせやすいです。5枚目の花のようにオートでこれだけ取れると大満足です。

P40 Proはズームに強みがあります。ズームするとブレは大きくなります。しかし、2枚目の蝶の写真を見て頂くとほとんどブレていません。スマホでこれだけズームが使えると被写体の撮影幅が広がります。

また他のスマホカメラと比べると青が強く映る印象です(補正されています)。この辺りは好みによるでしょう。


P40 Proで夜間の屋外撮影した写真・作例

P40 Proは夜間撮影も非常に強いです。夕暮れ時、夜間ともに美しい写真を撮影することができます。

一点気になったのは夜景モードです。5枚目と6枚目は同じ環境で撮影していますが、夜景モードは光を取り込み過ぎているせいで、タワーの周りがゴーストのようになっています。ただし、P40 Proの下位グレードに比べると取り込み処理は優れているので、より光が少ないところだと効果を発揮するでしょう(下位グレードのP40 lite 5G、P40 lite Eは処理が上手くいっていない様子です)。


P40 Proで室内撮影した写真・作例

全てオートで撮影しています。3枚目のグラスの写真のように背景が離れている場合は良いですが、1枚目のように食事全体を撮りたい場合は前後でボケが効きすぎています。これが良い味を出す場合もあるとは思いますが、全体に対して、しっかりと合わせるならプロモードで調整するほうが良いでしょう。

4枚目以降は暗いところで手持ちでオート撮影しています。ブレは少ないのですが、色味の調整が難しいなと感じました。オートでもこれだけ撮影できていたので、プロにして調整すればもっと綺麗な写真が撮れるかな?と感じました。


コメント

コメントする