Galaxy S20+のカメラ作例・写真

Galaxy S20+のカメラ性能

有効画素F値手振れ補正
広角1200万画素1.8
超広角1200万画素2.2
望遠6400万画素2.0
インカメラ1000万画素2.2
ーは記載なし項目

本作例ではカメラ機能を純粋に評価するために、注釈がない限りオートで撮影を行っています。検証機はメーカーより貸し出しを受けています。

写真はクリックすることで拡大できます。

Galaxy S20+で昼間の屋外撮影した写真・作例

Galaxy S20+ 5Gで外の撮影を行うと、非常に綺麗に映ります。特に花の写真が美しく、本体側の補正もあり、ヴィヴィトなカラーで映るスマートフォンになっています。また一番最後のペンギンのようの黒の細かい描写も丁寧に表現してくれていました。


Galaxy S20+で夜間の屋外撮影した写真・作例

Galaxy S20+ 5Gは夜間でもきれいに映るスマートフォンです。1,2枚目のタワーはオートで撮影していますが、光の線をボケさせずに表現することが可能です。

気になったのは夜景モードです。5枚目と6枚目の夜景モードは同じ立ち位置で撮影しGalaxy本体に搭載された夜景モードを利用して撮影しています。タワー自体の陰影はうまく描写されていますが、タワー周辺が白くボケてしまう写真になってしまいました。夜景モードはもっと光量の少ないところで撮影する必要があるかもしれません。


Galaxy S20+で室内撮影した写真・作例

室内で撮影した写真を掲載しています。全てオート、補正機能もオート設定にしています。特に印象的なのは1~3の写真です。撮影した場所は白熱灯のようなライトが当たる場所だったため、食事を撮影すると黄色みが強く出るところでした。ところが自動補正により、黄色さを抑えています。また暗い室内だったにもかかわらず、上手く描写できていると感じました。