【デスクツアー】在宅ワークで使っているデスク用品、ガジェットを紹介します

こんにちは。当サイト「SIMPC BLOG(シンプシーブログ)」の管理人もくめゆう(@mokume7)です。私は2017年1月フリーランスになり、そこから在宅でサイト作りなどの仕事をしています。

この3年間できるだけ仕事の作業効率を上げられるように改善してきました。そんな私の今の仕事環境について、効率化したり、見た目を整えるおすすめのデスク用品、ガジェット、契約中のサブスクなどについて、写真を交えながら紹介します。

目次

デスク:FLEXISPOT

私のデスクはFLEXISPOTの自動昇降デスクを使っています。このデスクは脚と机が別売りになっており、脚だけ購入して天板を変えたりもできる珍しいスタンディングデスクです。私はメーカーから脚も天板も提供いただき、2年強ほど使っています。

このデスクの良いところはカラーと天板の処理です。いくつかの組み合わせの中から選べますが、個人的に白とメープル系の色が好きなこともあり、私にドンズバのカラーリングでした。

このFLESPOTの机の上にはキーボードの他にLGの31.5インチ、29インチのワイドディスプレイを置いていてそれなりに重さはありますが、昇降で不便やモタつきを感じたことは一度もありません。白だとモーター駆動時に擦り傷ができるか不安でしたが、これも問題なく導入時と全く変わらない美しさを保っています。

もう一つは天板です。FLEXISPOTの自動昇降デスク用の脚はどんな天板でも使えますが、もし悩んでいるなら純正がおすすめです。理由は机のエッジ部分。丸みを帯びておりキータイプ時にひっかかりがありません。

また、端の部分もエッジを落としているため子供が遊びに来ることを考えると安心できます。

安物だったり、個性が強いものの場合はこのエッジが立っているものはエッジが気になり、仕事の能率を下げてしまいます(以前使っていたものがそういう製品でした)。そのため、作業性を落とさないという意味でFLEXISPOTの純正天板はおすすめです。

もちろん良いところばかりではありません。自動昇降デスクはその性質上、収納スペースがなく下部の配線が煩雑になってしまう弱点があります。そこでクランプ式のホルダーとスタンディングデスク用の配線カバーを用いて解決しています。

まず下部にサンワサプライのクランプ式のケーブル配線トレーを設置しています。電源ケーブルや余ったコードを置いておける優れものです。

ホルダーに加えて、そこに100均で購入した金物カゴを吊るしています。サンワサプライのホルダーは電源ケーブルの収納、金物カゴの方は使わないケーブルやAir Podsなどを放り込んでいます。

後述しますが、私はDELLのデスクトップパソコンを使っており、デュアルディスプレイにしているので、ケーブル類が煩雑です。それらの配線を整理するためにサンワサプライのケーブルカバーを使っています。これは蛇腹形状でスタンディングデスクの上下に連動して伸び縮みする優れもの。

スタンディングデスクを持ち上げた状態で使っている様子がこちらです。

ケーブルガイドが白だとさらに嬉しかったですが、それを差し引いても満足度が非常に高いです。

デスクチェア:オカムラ製シルフィー

椅子はオカムラのシルフィーを使っています。黒のヘッドレスト付きのタイプで、デスクで昼寝したい時に、ぐっと倒れ込んで休憩できるのが嬉しいポイントです。

中でもアームレストが気に入っています。私は机とアームレストの高さを合わせて肘を置くように調節する際ぴったりの位置に持ってこれるメリットがあります。

弱点は背面部に貯まるゴミです。ただしこれはスライムラバーで簡単に取れることを知ってからあまり弱点と思わなくなりました。

パソコン:DELL XPS

仕事用のメインパソコンはWindowsを使っています。デスクトップのXPSです。

性能は以下の通りです。

項目構成
CPUCore i7-8700
RAM16GB
GPUGe Force GTX1070

スペック的にはあまり高くありませんが、ウェブサイト作りとLIVE 2Dをやっているくらいなら今のところ問題はありません(LIVE 2Dの要素数を増やすと不安な部分はあります)。Adobe Premire Proも動かしていますが、ライトな利用ならサクサクと出力することが可能です。

2年前に購入したデスクトップパソコンですが、前面にUSB-Cがあることがメリットとして大きかったです。当時はまだ少なかった印象ですが、今ではほとんどのスマートフォンが対応したのでデータの授受の利便性が上がっています。

キーボード①:東プレ製リアルフォース(変荷重)

キーボードは東プレ製REALDORCE(リアルフォース)の変荷重タイプを使っています。

これを使うまでキーボードは何を使っていても一緒だと思っていましたが、考えが180°変わりました。長い時間タイピングするならこれに勝るキーボードは今のところありません。

一番の違いは小指です。私自身の打ち方の問題かもしれませんが、キーストロークが浅いキーボードを使うと小指が浮いていしまい、タイピング時に疲れてしまいます。

リアルフォースの場合、小指が上手く収まることや偏荷重なこともあってか小指のタイピングがしやすく、結果長時間のタイピングでも使いやすいのかなと考えています。

キーボード②:Logicool CRAFT

長時間タイピングをしない場合は、CRAFT(クラフト)をメインにすることもあります。こちらはLogicoolから発売されているキーボードです。リアルフォースと違って、キーストロークが浅いタイプです。

長時間のタイピングには向きませんが、見た目がかっこよさに加えて、「ワンタッチで接続先切り替えできる」+「ダイヤラーでタブ切り替えができる」の2点がメリットです。

一つ目の接続先切り替えは主にinstagram投稿時に使っています。サイトアカウントで使うinstagramで投稿する際、スマートフォンのフリック入力に時間がかかりますが、iPhoneを接続先に登録しておくことでボタンを押すだけで接続先を変えることができます。

instagramで入力するときは以下のようにタブレットスタンドを併用しています。

2つ目は少しマニアックな使い方です。ブラウザを開いている際ダイヤラーを回すとタブを切り替えることができます。サイト移転時のチェックをする際、今まで手作業でタブを変更していましたがダイヤラーで回すだけでチェックできるようになり、楽になりました。

人によって利点かどうか分かれる部分ではありますが、このキーボードは重量があります。そのため、タイピング時に安定感があることもメリットと捉えています。

マウス:Logicool G703h

マウスはLogicoolのG703hとマウスパッドに同メーカーのG240tを使っています。

これを買うまで「マウスで生産性が変わらない」と思っており、安い中華マウスを使っていました。しかし、これを購入してから感覚が一気に変わりました。狙ったところにすっと止まることで劇的に作業スピードが上がっています。

このマウスは利用者の好みに応じて、底部におもりを入れて重量を調整することができます。私は無しで使っています。

G703hは残念なことにmicroUSBによる充電式のためケーブルが一本増えること、そして割と頻繁に充電が落ちることがデメリットです。マウスパッド側に充電器が仕込まれたG-PMP-001があるのでそちらに買い替えも検討しています。

モニター①:LG 31.5インチ 4Kディスプレイ

メインモニターはこちらの非光沢4Kモニター、32UD60-Bです。ブラウザを2枚並べて作業するのに適しています。特別な機能はないため、4Kモニターとしてはリーズナブルな価格で購入した記憶があります。

画面が広いため作業効率は高くなります。しかし、弱点としてウェブサイトの制作時に「画面が広くなりすぎるせいで他の人が見た時のサイトデザインと表示幅が異なる」欠点があります。作成してから別途1920×1080のノートパソコンで表示を確認するのが手間に思うことはあります。

今後MacBook Pro 16インチの購入を検討しており、それに伴いUSB-C環境を作りたいのでDELL、もしくはBENQのモニターに買い替えを検討しています。

モニター②:LG ウルトラワイドディスプレイ

2枚目のモニターはLGのウルトラワイドディスプレイ、29UM69G-Bです。主にTweetdeckとエクセルを開く用です。

脚はUSB-Aが接続できるLoctekのモニターアームを使っています。2年使っていますが、ガス圧が落ちることもなく、移動もスムーズに使えています。なによりもモニター下部をフリーに使えるメリットは大きいです。

ウェブカメラ:Logicool製C922

ウェブカメラはLogicoolのC922を使っています。これはLIVE 2Dのフェイストラッキング用に購入しました。高画質なこともあってか精度よく捉えてくれています。

このウェブカメラは後ろが開く用になっており置くだけで安定する優れものです。本体に重みがあるのでディスプレイの上に載せているだけですが、安定感があります。

ノートパソコン①:VAIO SX14

メインのノートパソコンは「VAIO SX14」です。

これまではThinkPad X1 Carbon(5th)を使っていたのですが、調子が悪くなりVAIO SX14を使っています。SIMフリーのLTE対応ノートパソコンな上、USB-PDで充電できるため持ち物を減らせるノートパソコンです。

VAIO SX14は見た目も良いのですが、4Kディスプレイを選択したことでバッテリー持ちが悪く、乗り換えを考えています。

ノートパソコン②:Lenovo Yoga C630

サブのノートパソコンはLenovo Yoga C630です。このパソコンはスマートフォンで使われるSnpadragonを搭載した珍しいパソコンです。

性能は高くありませんが、バッテリー持ちの良さが異常に良くかつSIMフリーLTEに対応しています(しかも常時接続可能)。薄型のためできるだけ持ち物を減らして出かけたい場合に使っています。

ノートパソコン③:MacBook Pro 13(2016 Late)

最近まで使っていたMacBook Proです。もともとの用途はメールクライアントソフト「Spark(スパーク)」と、音声入力ソフト「writer.app」とサイトのチェック用に使っていました。

最近画面が映らなくなってしまったため買い替えを検討しています。今のところ、MacBook Pro 16インチ、もしくはMac miniが候補です。

NAS:Synology DS218j

データ保存用のNAS、Synology DS218jです。バックアップデータ系は全てここに置いています。

私の場合は常時オンにはしておらず必要な時だけオンにしていて、2週間に1回くらいバックアップデータをここにアップロードしています。便利ですが、音がうるさいのが難点です。

便利で買ってよかったと思う一方で、私はバックアップデータを必ずAmazonドライブ、パソコン、NASにおいているので、NASである必要性が薄く、ASUSのZen Wi-Fi「CT-8」のようなUSB接続可能な無線LANにUSB形式のSSDメモリを挿してNAS的に運用すればよかったかな?とも思うことがあります。

写真は撮影スペースに持ってきていますが、普段は後述のLYNKSYS VELOPと有線LANで接続しています。

無線LAN:LYNKSYS VELOP

自宅の無線LANはメッシュWi-Fiの「LINKSYS VELOP」を使っています。メーカーからご提供いただいたものです。満足して使っているのですが、Wi-Fi6に対応していないので今後リプレイスする予定です。

Wi-Fi6対応のメッシュWi-Fiで後継機の「LINKSYS MX5300」もいいかなと思っていますが、最近レビューしたASUSのWi-Fiが良かったため、同メーカーの他商品も検討しています。

プリンター:brother HL-L2365DW

印刷機はレーザープリンタの「brother HL-L2365DW」を3年ほど使っています。

モノレビューのためにamazonで買うことが多く大量の領収書を印刷するために買ったプリンタです。無線LANに対応していますし、印刷スピードが速く、両面印刷できるうえ、印刷トレイが内部にあるタイプなので見た目がすっきりしていてお気に入りです。

デスク用充電器Anker Power Port

デスク用の充電器はAnker Power Port +5をずっと使っています。USB-PDの充電と4連のUSB-Aが付いているものです。Lightningケーブルは同じくankerの0.3mショートコードを使っています。USB-C充電器を使う時はAppleの純正のケーブルを使っています。

マイク:マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM2000U

YouTubeの活動をそんなにしているわけではありませんが、机側に本体にマイクをすぐに使えるようにマランツのMPM2000Uをセットしています。

これを使うまではSHUREのWH20XLRを使って、YAMAHAのウェブキャスティングミキサーを使っていましたがコードのこすれる音が入ってしまうこと、そして音が小さかったため買い替えを行いました。

またLIVE 2Dで作ったVtuberでバ美肉転生するつもりなので、これに合わせてRolandのVT-4 Voice Transformerを持っていますが、今のところやる余裕がなく設置していません。

スマートフォン①:iPhone 11 Pro

スマートフォンはiPhone 11 Proを使っています。家にいる時は重さが気にならないのですが肩が凝るので、今後iPhone SEに置き換える可能性が高いです。

iPhoneはメインの電話系統と決済用として使うようにしています。後半でサブスクを紹介していますが、私はfreeeを契約している関係で1つめのSuica⇒運賃入力、2つめのSuica⇒ヤマト(運送費)の決済用としています。

スマートフォン②:Xiaomi Mi Note 10

2台目のスマートフォンはXiaomi Mi Note10を使っています。最近までP30を使っていたのですが、Xiaomi Mi Note 10に変更しています。

208gとかなり重いのですが、画面が綺麗で使いやすく漫画が見やすいので重宝しています。

私は使っていないのですが、Xiaomi Mi Note 10には純正でアプリの複製機能があります。ChatWorkなど公式で複数アカウントに対応していないアプリをクローンすることで2つめのアカウントの管理をすることもできます。

ヘッドフォン:SONY MDR-1A

自宅でヘッドフォンはSONYのMDR-1Aを使っています。ブラウンカラーが気に入ったので買いました。色優先で買いましたが音も気に入っています。標準のアダプタがL字なのでスマホなどに接続しても配線を邪魔しないメリットがあります。

イヤホン:Air Pods

外に出かける時はAir Podsを使っています。一回なくしたので、2台目です。

カメラ:SONY α6300

カメラはメインにα6300を使っています。なんとなくαが欲しくて買いました。今まではGR、RXを使ってきていましたが、今のサイト用のアイキャッチは全てα6300を使っています。

360°カメラ:RICHO THETA

一時期、ホテルに関連するサイトを運営しており部屋内の画像を撮影することを目的にRICHO THETA SCを購入しました。ライターよりも少し大きいくらいのサイズで360°画像が撮影できる優れものです。スマートフォンと連動することでリモート撮影も可能。

部屋内の撮影もさることながら、個人的には夜景の撮影能力が優れていると感じました。実際に撮影した写真がこちらです。

インターコンチネンタル大阪の夜景 – Spherical Image – RICOH THETA

三脚:Velbon Pole Pod EX

先ほどのRICHO THETAを購入した際に合わせて購入したPole Pod EXです。360°カメラで撮影する際に普通の三脚を使うと足元に脚が映ってしまうため、このタイプのものを買いました。

部屋内の撮影でも重宝していて、この三脚は脚を開いても30cm強しかありません。安定感は劣りますが、部屋内など限られたスペースで撮影するなら便利な代物です。

ケーブル・小物入れ

使っていないケーブルや小物はこちらのボックスに入れています。大人が座っても大丈夫な椅子代わりになります。うちでは子供がデスクに遊びに来るときに椅子側に座って横でお絵描きしています。

PCカバン:Coet et Ciel Rhine

パソコンはもう4年近くcoet&ciel(コートエシエル)のPCバックを使っています。容量的にはあまり入らないのですが、14インチノートパソコンを持ち運ぶならベストサイズかなと思っています。

実際にMacBook Pro 13インチを入れた様子がこちらです。

開いた様子がこちら。

ガジェットポーチ:リヒトラブ

ガジェットポーチはリヒトラブのものを使っています。色が微妙なのでちょっと買い替えたいと思いつつ、かなり便利なので買い替えるに至っていません。サイズはMacBook Pro 13インチとほぼ同程度のものを使っています。

USB-PD充電器:RAV Power 61W

USB-PDの充電器はRAV Powerの61W充電器を持ち運んでいます。

AnkerのSlimPortⅢも持っていて、本当ならサイズ的に持ち運びにはこちらを使いたいのですが、VAIO SX14のUSB-PDの充電として使うことを考えると30Wは充電スピードが遅く使いづらいため、60Wを持ち運んでいます。

インターホン:Panasonic VL-SGD-10L

インターホンなので気軽に取り換えることができませんが、子機式のインターホンが使えるVL-SGD-10Lは非常におすすめ。私はレビュー用の商品が家に届くことが多いのですが、デスクに居ながらチェックすることができます。

この製品のすごいところは本体が乾電池式のため、素人でも取り付けられるところ。賃貸の場合なら、ドアの上に設置できるVS-HC400-Wというものもあります。

サブスク①:YouTube MUSIC

仕事用と言われると微妙なところですが、YouTube MUSIC(正確にはYouTube Premium)を契約しています。仕事用の音楽はここで流しています。

YouTube MUSICを使う場合、PWAのアプリをインストールするのがおすすめです。YouTube MUSICの専用設計になっているのでとても使いやすいですし、ブラウザと異なるアプリで再生されるため「間違って消してしまった」ということもありません。

サブスク②:LIVE 2D(ライブ ツーディー)

イラストを二次元的に動かすツールの「LIVE 2D」をサブスクリプション契約しています。こちらが私が作らせていただいたモデルです。

サブスク③:freee(フリー)

会計用のソフトとしてfreeeを契約しています。税理士と契約しているため、書類を送れば入力してくれるのですが、通帳のコピーやクレジットカードの明細を月に一度送るのも面倒なので、freeeで同期して向こうで見てもらうようにしています。

サブスク④:Amazonプライム

ガジェット系の記事を書くなら欠かせない存在のAmazonプライム。Amazonプライムビデオを見ながら仕事することも多いので大助かりです。またクラウドはAmazonドライブ、フォトを活用しているのでこちらも助かっています。

サブスク⑤:CANVA(キャンバ)

ブログやサイトの画像を作成するのにCANVAというクラウドソフトを使っています。ちょっとしたアイキャッチが簡単に作れるので、重宝しています。

まとめ

最後までご覧いただいてありがとうございました。誰かの参考になったらいいなと思いつつ、最後にイチオシの本を紹介させてください。私がフリーランス、そして今は会社をやっていますがその中で最も役に立った本がこちらの「小さな会社の稼ぐ技術」です。

在宅で働くフリーランスだけでなく、会社で働くサラリーマンの人にもぜひおすすめしたい「ランチェスター戦略」について書かれた一冊。私のバイブルといっても過言ではありません。ぜひ手に取って読んでみて下さいね。

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